検査

超音波で体内のいろいろな臓器の形態診断や血液の流れる方向・速度を測定し、その情報をモニター上で表示することができます。

腹部 頚動脈

この装置は、フルデジタル回路を採用していますので、よりクリアーな画像をカラーでみることができ、腹部消化器系疾患等を速やかに診断いたします。
患者様への苦痛もなくリラックスしながら安心して受けていただけます。

当院では頚動脈・腹部の超音波検査を行えます。

橈骨にて測定を行います。
皮質骨が主体の骨幹部と海綿骨を多く含む遠位部を1回走査で測定できます。

関心領域である橈骨遠位1/3部位、橈骨遠位1/6部位、橈骨遠位1/10部位を自動検出します。

繰り返し測定におけるすぐれた測定精度(再現性)を実現し、オペレータ間で個人差のない測定がでいます。

約15秒で測定し患者様のストレスを軽減すると共に、体動による測定誤差を提言します。

内視鏡とよばれる小型のカメラを口から入れて、食道・胃・十二指腸の状態を観察していきます。

消化器内の様子は検査室内にあるテレビ画面に映し出されて、医師はそれを見ながら細かな部分まで病変があるかないか、また病変の大きさ・広がり具合などを確認します。

ピロリ菌検査およびピロリ菌の除菌もおこなっています。

撮影したレントゲン画像はデジタル化され、
すぐにご覧いただくことができます。
マルチスライスCT CT画像

この検査では、患者様が寝台に横になるだけで、苦痛なく頭部・胸部・腹部の断層像(輪切り)が鮮明に撮れます。特に螺旋状に連続してデータを収集(ヘリカルスキャン)することができ従来の装置より広範囲の検査が行え、脳出血・脳梗塞・脳腫瘍・頭部外傷から胸部疾患及び腹部臓器(肝・胆・膵・腎・膀胱・その他)疾患にいたるまで、全身の診断が可能です。また「被爆低減再構成」を搭載し、被爆線量が最大75%まで低減されます。検査時間も大幅に短縮され、患者様は不安を感じる事なくリラックスしながら検査を受けていただけます。

スパイロメータ写真肺気量分画、強制呼出曲線/フローボリュームカーブ、最大換気量を測定できる小型のスパイロメータです。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の診断や治療効果の判定などに使用します。

 

他にも、心電図検査・聴力検査(オージオメータ)などの検査があります。

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